慰安婦の真実を広報する日本国民運動からご報告

2014年8月5日、朝日新聞が「慰安婦報道の捏造」を認めたことに端を発し日本の名誉回復に関わる国内世論が盛り上がりを見せました
そして慰安婦問題の主戦場となっているアメリカにて「慰安婦問題の真実」を訴えることが必要と感じ、ワシントンポストでの日本国民発信の意見広告を、日本国民有志の皆様から寄付サイトにより篤志をお預かりして出稿する企画をはじめました(9月1日スタート)
【資料(1)新聞表現】
資料1新聞表現
しかしながら、目標期間(10月10日まで)に目標金額(1600万円)のハードルは高く企画は実現せずに皆様との寄付契約は成立いたしませんでした。最終的に寄付サイトJUSTGIVINGを使用したご寄付金額総額は¥2,506,000、人数は309人でありました。

【資料(2)JUSTGIVING最終】
資料2JUSTGIVING
寄付サイトの契約上、目標金額未達の場合はご寄付をお預かりすることはできませんでしたが、皆さまから「同じ趣旨で違った形でも良いので企画を続けてほしい」というお声をいただきました。そこで、史実を世界に発信する会の茂木弘道氏にご相談し、アメリカの上院下院議員全員に「慰安婦問題の真実」を内容とする英文レター企画を実施することとなりました。手紙の発信人は、当初はグレンデール慰安婦像撤去訴訟をされているGAHTの目良代表と共に共同代表をされている藤岡信勝先生を発信とすることとなっておりました。
すでに寄付サイトの取引ではなく、並行して開設した専用口座にお振込いただいていた方もいらっしゃいましてお断りの上、二次転用させていただくことといたしました募集金額は「原稿制作、英訳、議員リスト化、デザイン制作、印刷、発送作業、諸経費」で70万円といたしました。
しかしながら諸般の事情で藤岡先生発信は叶わず、史実を世界に発信する会の会長であり外交評論家である加瀬英明先生のお名前で発信することに変更となりました。
また、2014年はアメリカで中間選挙があった関係で、11月4日の選挙後の議員名簿と発送先アドレスが揃った段階で専用封筒にて発送することとなりました。最終的に2014年12月19日にアメリカに向けて投函されました。実際に開封されるのは年明けになると思われます。
※英文レターは、製本A5サイズ30P仕立てとなり表紙は次の通りです。

【資料(3)表紙】
資料3表紙
【資料(4)封筒】
資料4封筒
執筆者は4名です
・ヘンリーストークス氏(元ニューヨーク・タイムズ東京支局長)
・トニーマラオ氏(テキサス親父)
・加瀬英明氏(外交評論家)
・茂木弘道氏(史実を世界に発信する会事務局長)

※配送先はアメリカ下院450名、上院100名、アメリカ主要新聞となります。以下はリストです。

【資料:下院(1)(2)(3)、上院、アメリカ新聞社リスト】

下院(1)

下院(1)

下院(2)

下院(2)

下院(3)

下院(3)

上院

上院

アメリカ新聞社リスト

アメリカ新聞社リスト

※続けて、お預かりいたしました金額です。
《資料(5)通帳コピー》
お預かり金額 751,739円
支払金額 756,000円となります。
差額は4,261円は会で負担いたしました。

資料5-1収支報告 資料5-2収支報告

《資料(6)銀行振込控え》
慰安婦問題の真実を広報する日本国 民運動から史実を世界に発信する会へ
12月25日に¥756,000の支払いを致しました。

6請求書支払い控え

最後に、英文レターを全文公開します。
なお、和訳は現在、ストーク氏及びマラオ氏を取り寄せておりまして後日対訳を公開します。
現物がございますので、ご寄付いただいた方にはご希望いただければ配送いたしますのでお申し付けください。
ianfu@sakurasaku.or.jpまで、氏名とご寄付金額を明記ください。
確認次第、ご希望の配送先に「史実を世界に発信する会」の封筒で郵送いたします。
最後に、「慰安婦問題の真実を広報する日本国民運動」にご寄付賜りました方々へ
皆様からお預かりした金額は、アメリカ上院下院議員全員およびアメリカ主要新聞社へ慰安婦問題の真実として、その思いが届くこととなりましたこの場をお借り致しまして御礼申し上げます

慰安婦の真実を広報する日本国民運動
三宅眞

小冊子・英文全文です【資料】1p〜20p
1p2p3p4p5p6p7p8p9p10p11p12p13p14p15p16p17p18p19p20p
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